名門マルセイユで不動の右サイドを務める日本代表DF酒井宏樹。

ここまでほぼすべてのゲームで先発フル出場しており、先週末のサンテティエンヌ戦でもチームの勝利に貢献した。

そんなこの一戦はマルセイユのホームであるスタッド・ヴェロドロームで行われたのだが、こんな横断幕が話題となっている。

日本国旗をイメージしたデザインに、「SAKAI 我々の侍」という日本語!そう、酒井に向けマルセイユのファンがお手製の巨大ゲームフラッグを作って掲げたのだ。

「我々の侍」という言葉がちょっぴりいびつに感じなくもないが、逆に現地の人が作ったことをより思わせる。

これを見た酒井はSNSで #やっぱり寿司か侍なんだね笑 とコメント。フランスにおいても、日本人のイメージはやはりこの二つであるようだ。

なお、酒井はこのツイートに #3点目はアシストってことで というハッシュタグも付けている。そのゴールを見てみると…(「YouTubeで見る」からご覧ください)。

酒井のパスに抜け出したフローラン・トーヴァンがゴール!

アシストが付くかは微妙なところだが、酒井がチームの勝利に貢献したことは間違いない。マルセイユは今週末、アウェイでナンシーと対戦する。