リヴァプールの10番を背負うブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ。

彼の足元が秘かに話題になっている。直近のクリスタル・パレス戦の様子がこちら。

なんと右足のスパイクのヒールに穴が開いていたのだ。

穴が開いていたコウチーニョのスパイク

実は前々節のストーク戦でも穴あきスパイクを履いていたように見える。ただ、前節のWBA戦では穴は確認できず…。

穴が開いていたコウチーニョのスパイク

彼が着用しているのは、ナイキの『マーキュリアル ヴェイパー XI』の新色。ネイマールらアタッカー御用達で、軽さにも定評のある一足だ。

コウチーニョの穴からはソックスは直接見えておらず、アッパー部分を削り取ったようにも見える。いったい何のためなのか謎である。