ACLでは敗退したものの、J1で首位・浦和レッズと同勝ち点の2位につけるガンバ大阪がこの夏、驚きのイベントを開催することを発表した。

その名も『GAMBA EXPO』!

EXPOと言えば万博、万博と言えばガンバの「聖地」であり、昨年開場した市立吹田サッカースタジアムも万博記念公園内に建てられている。

ガンバは今回、改めて「地域の誇り」となり、スポーツのチカラで万博記念公園全体が万人にとっての「より良き憩いの場」となるよう、そして感動を届けられるように、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団と協力。「太陽の塔」とのコラボ企画を実施することになった。

岡本太郎関連の公式アカウントでも今回の企画が紹介されている。「太陽の塔」の内部を再生・公開するプロジェクトが進行するなか、岡本太郎が問いかけた“いのち”のメッセージ、その象徴である「太陽の塔」が現在も輝きを放っていることを伝える目的があるようだ。

開催されるのは8月13日(日)のジュビロ磐田戦。この試合では、「太陽の塔」がデザインされた記念ユニフォームを選手たちが着用する。

Gamba Osaka 2017 Umbro 'GAMBA EXPO'

ガンバ大阪 「太陽の塔」入り記念ユニフォーム

これは記念ユニとして極上の仕上がり!

さらに、ビジター席を除く来場者全員にも『GAMBA EXPO』限定記念ユニフォームシャツがプレゼントされる。

ガンバ大阪 「太陽の塔」入り記念ユニフォーム

こちらもいい感じ。チケットも1970年の日本万国博覧会入場券を模したレトロな記念チケットが発売されるとのことで、ガンバファンだけでなく万博を知る多くの人にとって楽しみなイベントとなりそうである。