スペイン代表は、来月に行われるコロンビア戦とマケドニア戦に向けた25人の招集メンバーを発表した。

話題となったのは、選外となった選手たち。マンチェスター・ユナイテッドの年間MVPになったMFアンデル・エレーラや、レアル・マドリーのFWルーカス・バスケス、そしてチェルシーMFセスク・ファブレガスも外れた。

フレン・ロペテギ監督はこれらの選手を選ばなかった理由についてこう述べた。

フレン・ロペテギ(スペイン代表監督)

「代表でメリットになる選手は大勢いる。だが、我々は決断をしなければならない。

ルーカス(・バスケス)のケース、(アンデル・)エレーラのケース。他にセスクのようにシーズンをいい形で終えた選手もいる。

スペイン(代表)でやれる多くの選手がいるんだ」

代表レベルにある選手が多く、そのためにやむなく外したということのようだ。また、レアル・マドリーの21歳MFマルコ・アセンシオをフル代表に呼んだ理由についてはこう述べている。

フレン・ロペテギ(スペイン代表監督)

「マルコは非常によく取り組んでいる。U-21代表でも、チームでも素晴らしい戦いを見せている。

そのクオリティとメンタリティを喜ばしく思っているし、それが最高レベルで戦うための鍵になる」

なお、アセンシオとGKケパ、FWデウロフェウの3名はU-21代表にも同時に選ばれている。