このほど、MLSでニューヨーク・シティFCとニューヨーク・レッドブルズによるダービーマッチが行われた。

ヤンキー・スタジアムでの一戦はニューヨーク・シティが再逆転する展開で3-2で勝利。3ゴールは全て元スペイン代表FWダビド・ビジャが叩き出した。

▼28分 1-0

▼72分 2-2

▼75分 3-2(PK)

特に凄かったのが2点目だ。タッチライン沿いでボールを持つと、ドリブルで突き進みボックス内にまで進入。1人を鮮やかにかわすとニアに強烈なシュートを叩き込んだ。

35歳になったビジャだが、今季も22試合で17ゴールと大暴れ。 試合後、彼をきつく抱きしめたというパトリック・ヴィエラ監督はこう述べていた。

パトリック・ヴィエラ(ニューヨーク・シティFC監督)

「(ハグしたのは)愛さ(笑)。

ダビドは我がリーダーだ。彼がいいプレーをすると、チームもいいプレーができる。今日の彼は…ダビドだったね。

ビッグゲームだった、ダービーだったからね。今日の試合は私がこのチームの監督になってからのベストゲームトップ3に入るだろうね」